日本の平均年収

厚生労働省の調査による一般労働者の賃金推移は、以下のようになります。

・男性(年齢43.3歳、勤続13.5年)335.5千円
・女性(年齢41.1歳、勤続9.4年)246.1千円

これを前年と比べると、男性では0.1%増加、女性では0.6%増加となっています。

一方、上記の平均的年齢が示す収入額ではなく、厚生労働省の平成29年 国民生活基礎調査による「日本の平均年収」は
平成 28 年の1世帯当たり平均所得金額=「全世帯」が 560 万 2 千円
「高齢者世帯」が 318 万 6 千円、「児童のいる世帯」が 739 万 8 千円となっています。

さらに皆さんが気になるパート賃金

(厚生労働省毎月勤労統計調査)

平成30年5月調査の全産業平均月額は、99,553円となります。
その中で一番収入が多かったのが「医療、福祉」逆に一番少なかったのが「飲食サービス業」です。

パート収入と所得税の関係

パート収入はいくらまで所得税がかからないか?というのが皆さんが気になるところでしょう。
以下は、国税庁が示すものです。

[平成29年4月1日現在法令等]

 配偶者の収入がパート収入だけの場合

所得税に関して次の3つのことが問題になります。

配偶者本人の所得税

パートにより得る収入は、通常給与所得となります。
・給与所得控除額は最低65万円

・パートの収入金額が103万円以下(65万円プラス所得税の基礎控除額38万円)この他に無所得ならば所得税はかかりません。

配偶者控除

配偶者の合計所得金額が38万円以下であれば所得税の配偶者控除を受けられます。
これは、配偶者の収入がパート収入に限った場合において、その収入が103万円以下であるなら、
103万円-給与所得控除額の65万円=所得金額38万円ですから配偶者控除の対象となります。


ご注意

平成30年分以後において控除を受ける納税者本人の合計所得金額が1,000万円を超える場合は、配偶者控除は受けられません。

所得税の配偶者特別控除が受けられる要件

納税者本人の合計所得金額が1,000万円以下(給与収入だけの場合には、年収1,220万円以下)

配偶者の合計所得金額が38万円超76万円未満であること。

・平成30年分以後は、配偶者の年間の合計所得金額が38万円超123万円以下であることが要件

 

世界の平均年収(2008~2017の平均)

順位 国名 ドル 万円(1ドル111円換算)
1 スイス 95,002 1,054
2 ノルウェー 81,508 948
3 ルクセンブルク 79,591 883
4 デンマーク 73,959 830
5 オーストラリア 70,050 777
6 アイルランド 67,922 754
7 オランダ 60,621 673
8 米国 57,139 634
9 ベルギー 56,729 629
10 カナダ 56,518 627
11 スウェーデン 55,245 613
12 イギリス 54,350 603
13 フィンランド 53,851 597
14 オーストリア 53,091 589
15 ドイツ 48,479 538
16 フランス 47,885 531
17 イタリア 38,145 423
18 日本 37,988 421
19 イスラエル 36,109 400
20 スペイン 35,693 396
21 韓国 31,614 350
22 スロベニア 29,176 323
23 ギリシャ 24,444 271
24 ポルトガル 20,826 231
25 エストニア 17,700 196
26 スロバキア 16,225 180
27 チェコ 14,935 165
28 ポーランド 14,162 157
29 ハンガリー 13,305 147
30 メキシコ 9,306 103

これは、平均による額ですので、平成28年度厚生労働省調査の結果とは異なります。

平成28年度の厚生労働省調査による日本の平均年収は、約560万円ですから平均年収は上がってきています。
その一方、税金負担、物価の高騰などがありますので、国民の生活は一向に余裕が生まれません。

あなたの年収はこれらに比較していかがでしたでしょうか?
やはり、豊かな生活を実現するには、起業しなければならないと思うところですが、
それが出来ない人は、投資実践による収入増を目指すお気持ちがよくわかります。

 

日本の産業別収入

ランキング 産業 年入額(万円)
1位 金融業,保険業 467.0
2位 教育,学習支援 440.3
3位 学術研究,専門・技術サービス業 414.5
4位 情報通信業 397.2
5位 卸売業,小売業 345.0
6位 建設業 343.9
7位 医療,福祉 339.4
8位 製造業 318.9
9位 生活関連サービス業,娯楽業 291.0
10位 運輸業,郵便業 283.1
11位 宿泊業,飲食サービス業 271.4

 

スポーツ選手の年収(2018年)

 

ランキング ジャンル 氏名 年収額
1位 ボクシング フロイド・メイウェザー・ジュニア 2億8500万ドル(約317億1,600万2,671円)
2位 サッカー リオネル・メッシ 1億1100万ドル
3位 サッカー クリスティアーノ・ロナウド 1億800万ドル
4位 総合格闘技 コナー・マクレガー 9900万ドル
5位 サッカー ネイマール 9000万ドル
6位 バスケットボール レブロン・ジェームズ 8550万ドル
7位 テニス ロジャー・フェデラー 7720万ドル
8位 バスケットボール ステフィン・カリー 7690万ドル
9位 アメリカンフットボール マット・ライアン 6730万ドル
10位 アメリカンフットボール マシュー・スタッフォード 5950万ドル(約66億2,141万1,084円)

 

芸能人の推定年収

 

タレント 女優
第1位 ビートたけし 13億円 第1位 綾瀬はるか 6億5500万円
第2位 マツコ・デラックス 10億円 第2位 有村架純 5億7000万円
第3位 有吉弘行 8億4000万円 第3位 吉田羊 4億7700万円
第4位 太田光 7億8000万円 第4位 石原さとみ 4億3800万円
第5位 松本人志 7億8000万円 第5位 新垣結衣 4億3500万円
第6位 内村光良 7憶3500億円 第6位 天海祐希 4億3000万円
第7位 中居正広 7億2500万円 第7位 広瀬すず 4億2900万円
第8位 タモリ 6億5000万円 第8位 波瑠 3億7700万円
第9位 明石家さんま 6億円 第9位 長澤まさみ 3億1500万円
第10位 坂上忍 5億7000万円 第10位 米倉涼子 2億9000万円

 

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