勤め先によって収入は大きく異なります。

金属年数、職種、地位、性別、年齢・・・
数え上げたらきりがないほどのさまざまな要件で収入は異なります。

私の場合、サラリーマン時代、それはもういろいろな地位をいただきました。
いくら立派な肩書をいただいても、その会社に応募の際の面接できちんと社長にお伝えしてあります。

「将来、独立して自分で事業を致しますが、よろしいでしょうか?」

了承いただいたからこそ、入社出来、後に実績を幾多の築き、研修期間の考査や、社内昇進試験に合格を続けて、
いろいろな肩書をいただきましたが、どんな立派な肩書でも、どんなに昇給しても、そのようなもので満足することは無く、

私の心は「起業する」「ぜったいに自分の会社を持つ」でした。

両親が病弱だったため、中学時代からアルバイトをして収入の全額を家に入れていましたから、
「自分で起業して稼ぐんだ」という強い思いは、忘れることもあきらめることもありませんでした。

結果、起業して満足できる環境を得ることが出来ました。

今、お勤めの方を見ると「それで満足しているのだろうか?」と思うことがあります。
たとえば、先日新聞記事にあった「学童指導員の低所得」なんと年収150万円未満だそうです。

 

学童保育とは、簡単に言えば小学校に通う子供たちを預かって、食事の世話をしたり、遊んであげたり、、、
要するに働く両親ですから、子供を一人で家に置いておくわけにはいかないと、いわば家庭を助ける施設です。

2017年の厚生労働省の調査では、全国に約24,000箇所の学童保育施設があります。
その運営は、保護者で作る組織であったり、NPO法人であったり、社会福祉施設であったり、地域によって異なります。

 

2014年に実施された全国学童保育連絡協議会の調査では、約4,300人の指導員中の46.2%が年収150万円未満という状況。

意義を感じてこのお仕事につかれていらっしゃるようですが、このような極めて低い賃金では、満足な生活が得られません。

 

勤続16年で手取り収入が15万円とか、日給4,000円など、どうやって生活しているのだろうかという低賃金の方が大勢いらっしゃいます。
その低給にあまんじる人もいれば、副業にいそしむ人、投資を実践する人、起業を目指す人、、、
多くの方々がご苦労されています。

子供のころから人に雇用されるを良しとしなかった私から見れば、劣悪な条件なのになぜ自らが立ち上がらないのかと思います。

起業しての失敗を恐れるのでしょうか?
何をするにしても、行動の前から成功を確約されるものなど、この世の中に皆無です。

 

私は、せめて出会う方々だけでも幸福を得ていただきたいと法人登記してから20年。
さまざまな収入案件をご提供してきました。
フランチャイズ事業を立ち上げて、全国に300件以上の成功者を築いた実績もあります。
インターネット利用の事業をお教えすることも継続しています。
投資も教材と言う手段でお教えしています。

しかし、これは世の中からみれば微力も甚だしいものです。
よって、成功いただいた方がたとえ一人でもいいから幸福な人を築いてほしいと連鎖と拡大をお願いし続けています。

これは、人間として本来の行為、人間愛だと思っています。

あなたも意欲を持って行動し、あきらめることなく継続してぜひ繁栄を築いてください。

 

最低賃金引上げ

厚生労働相の諮問機関「中央最低賃金審議会」は、2018年度の最低賃金の目安となる時間給を全国平均で26円引き上げることを決めました。

これによって全国平均は、874円となります。

最低賃金の全国平均は現在、時給848円。
26円の引き上げは、25円の大幅引き上げになった16、17年度を1円上回りました。

東京や大阪などは27円、京都や広島などは26円、北海道や福岡などは25円、青森や沖縄などは23円と、いずれも前年を上回りましたが、
その一方、ある団体は時給1,500円を目指す運動を展開しています。

雇用側とは違って労働側としては、賃金の上昇は願ったりかなったりですが、まだまだ足りん!と言うことでしょう。
当然、それにつれて税金も上がりますから、一概にもろ手を挙げて賃金上昇を大喜びとはいきませんが、収入が増えるのはありがたいことです。

企業側としては、人件費というのは最も大きい経費ですから利益を阻害する要因となります。
とうぜん、労力無くして売り上げ実現はできないのですが、機械化が出来る企業はそこに転換し、営業時間を短縮する店舗や、値上げに踏み切るところもあります。

私は、雇用側と労働者の両方の立場がわかりますので双方がピタリ一致しないことは、よくわかります。
労働者のみなさん、いちばんいいのは収入の柱を複数築くことです。

そこには、得意なことを教えることや、投資実践という手段がどなたにも入りやすいところですので多くの実践者が存在します。
しかし、投資は知識無くして、技術無くして簡単に儲かるものではありませんから、それなりに勉強する必要があります。

 

インターネット起業が容易いと勘違いされることもありますが、それもやはり学び無くして成果が実現するほど甘くはありません。
だれでも即簡単に儲けたいという心理がありますし、そのお気持ちもよくわかるところですが、
学びを避けては収益実現どころか、損失の憂き目に会うのがオチ。

ぜひ、学びを除外して儲けようとは思わずに、いかなることも知識とワザを身に着けてこそ収益実現と知ってほしいものです。

 

 

 

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