昨日〇〇サイクルセンターという機関からハガキが届きました。

宛名は、息子の名前。

自転車を預かっているから引き取ってほしいとの連絡でした。
不審に思った私は、そこに電話してこう切り出しました。

「息子宛にハガキをいただいたのですが、息子は2年前に亡くなっておりますが・・・」

自転車に貼ってある登録者証を調べたら息子の名前だったのでハガキを送ったのだと、少し動揺した様子でのご返答。
「想像するに、息子が生きていたころ盗まれた自転車を犯人が放置したのではないでしょうか」

係の方も納得された様子で「処分していただけないでしょうか」という私の願いを快く承諾くださいました。
息子が返って来たような複雑な心境でしたが、やはり処分をお願いして良かったと思います。

息子は、ウチの従業員として仕事を手伝ってくれていましたので、その後が気になって帰って来てくれたのかもしれません。

私の仕事は、経営コンサルタント、IT関連事業、教材制作販売等々。

老いて跡継ぎが居なくなりましたので、終活で20年間継続した法人を廃止して個人事業に切り替えました。
私に突然何かが起きても家族が法人の処理に困らないようにと言う目的です。
法人の廃業というのは、想像以上に大変な作業ですからね。

もちろん、仕事の内容は全く変わらず、業績が悪くなったなど皆無です。
それよりも常に繁栄を重ねています。

 

インターネット利用の仕事は、老いても一人でも複数でもできます。

また別の機会にお伝えしますので、あなたの人生に潤いをもたらすネット利用の仕事をお勧めします。

それは、老いても収入があり、資本も店舗も設備投資も要りません。
人間関係の苦労も通勤地獄もありません。
なにより自由です。

どこにいても出来ますから、旅行しながらでも収入になります。

また、他でお伝えしますので、どうぞお楽しみに。

 

 

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